2007-11-30
2007-11-29
「日の名残り」カズオ・イシグロ
この本は、実家に帰っているときに読みました。
近所の古本屋さんにあったのをたまたま見つけたので。
1920、30年代の英国で
ある屋敷に仕えた一人の執事の話です。
1956年の現在と、1920、30年代当時の回想とが
執事の語りで、交互に描かれています。
雰囲気がいいんですよね。
昔の英国的な感じが。
最後のもの悲しさがじわじわとしみるんです。
これは映画にもなっています。
わたしはヒュー・グラント見たさに観ているのですが、
原作の重みというか悲しみみたいなものが
あんまり出ていなかったように思います。
原書はちょっと敷居が高いので
翻訳で読んだのですが、
土屋政雄さんの訳はすばらしいです!
翻訳をすこし勉強しているので
いま、原書と翻訳をつき合わせて読んでいるのですが、
もうほんとにため息が出るほど、すばらしいです。
カズオ・イシグロの「わたしを離さないで
」も
土屋さんの翻訳なので、今度読んでみようと思ってます。
近所の古本屋さんにあったのをたまたま見つけたので。
1920、30年代の英国で
ある屋敷に仕えた一人の執事の話です。
1956年の現在と、1920、30年代当時の回想とが
執事の語りで、交互に描かれています。
雰囲気がいいんですよね。
昔の英国的な感じが。
最後のもの悲しさがじわじわとしみるんです。
これは映画にもなっています。
わたしはヒュー・グラント見たさに観ているのですが、
原作の重みというか悲しみみたいなものが
あんまり出ていなかったように思います。
原書はちょっと敷居が高いので
翻訳で読んだのですが、
土屋政雄さんの訳はすばらしいです!
翻訳をすこし勉強しているので
いま、原書と翻訳をつき合わせて読んでいるのですが、
もうほんとにため息が出るほど、すばらしいです。
カズオ・イシグロの「わたしを離さないで
土屋さんの翻訳なので、今度読んでみようと思ってます。
2007-11-28
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