2008-05-30
「幻の特装本」ジョン・ダニング
ジェーンウェイ・シリーズ第2弾です。
今回は印刷や製本といったところに
焦点が当てられています。
タイトルページを切り離して、
別のものを貼り付けるという手法が載っていて
とても興味深かったです。
前作の『死の蔵書』に比べると
ちょっとインパクトに欠けるかなぁという感じがします。
たしかに活字に関する部分なんかもおもしろかったのですけど。
期待しすぎたのでしょうかね。
このシリーズで出てくる本の掘出し屋というのは
いわゆる“せどり”といわれるものですよね。
以前、せどりをしているかたのブログを読んだことがあるのですが、
まさにここに出てくる掘出し屋でした。
おもしろそうな仕事だなぁと思ったのですが、
かなり運に左右される仕事ですね。
今回は印刷や製本といったところに
焦点が当てられています。
タイトルページを切り離して、
別のものを貼り付けるという手法が載っていて
とても興味深かったです。
前作の『死の蔵書』に比べると
ちょっとインパクトに欠けるかなぁという感じがします。
たしかに活字に関する部分なんかもおもしろかったのですけど。
期待しすぎたのでしょうかね。
このシリーズで出てくる本の掘出し屋というのは
いわゆる“せどり”といわれるものですよね。
以前、せどりをしているかたのブログを読んだことがあるのですが、
まさにここに出てくる掘出し屋でした。
おもしろそうな仕事だなぁと思ったのですが、
かなり運に左右される仕事ですね。
2008-05-16
「死の蔵書」ジョン・ダニング
やっと読みました、「死の蔵書」。
ず〜っと読みたかったんですよね。
でもコメントを読むとハードボイルド系みたいだったから
読むかどうか迷ってたんです。
ハードボイルド系は苦手で
1冊も読んだことがないんです。
正確に言うと、少しは読んだんですけどね。
1冊読み通しきれなかったのです。
どうもこの”男の美学”みたいな雰囲気がなじめなくて。
でもどうしても気になって気になって
やっと読んでみることにしました。
事件自体はまぁ、どうってことないといえばどうってことないし、
ハードボイルド系のにおいもぷんぷん漂っていたのですが、
それでもとてもおもしろく読み通せたのは、
展開される本の薀蓄話が興味深かったから。
もう、事件とか起こらなくていいから
もっと薀蓄話が聞きたい!!って感じです。
私自身は稀覯本や初版本を収集する趣味はないけれど、
かなりおもしろそうな世界です。
日本だとどういう本が高値で取引されてるのか
かなり興味があります。
ず〜っと読みたかったんですよね。
でもコメントを読むとハードボイルド系みたいだったから
読むかどうか迷ってたんです。
ハードボイルド系は苦手で
1冊も読んだことがないんです。
正確に言うと、少しは読んだんですけどね。
1冊読み通しきれなかったのです。
どうもこの”男の美学”みたいな雰囲気がなじめなくて。
でもどうしても気になって気になって
やっと読んでみることにしました。
事件自体はまぁ、どうってことないといえばどうってことないし、
ハードボイルド系のにおいもぷんぷん漂っていたのですが、
それでもとてもおもしろく読み通せたのは、
展開される本の薀蓄話が興味深かったから。
もう、事件とか起こらなくていいから
もっと薀蓄話が聞きたい!!って感じです。
私自身は稀覯本や初版本を収集する趣味はないけれど、
かなりおもしろそうな世界です。
日本だとどういう本が高値で取引されてるのか
かなり興味があります。
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