2007-07-01
「強運の持ち主」瀬尾まいこ
元OLの売れっ子占い師、ルイーズ吉田は大忙し!
ある日、物事の終末が見えるという大学生の武田君が現れる。
ルイーズにもおわりの兆候が見えると言い出して…。
表題作ほか3編を収録した連作短編集。(Amazonより)
↑で紹介されているのは「おしまい予言」というもの。
これよりは「ニベア」が好きだな。
すごくかわいらしい感じがして。
占いは中高生のころ、
自分のなかですっごい流行ってましたね。
学校帰りに電車でわざわざ手相を見てもらいに行ったり・・・。
そのころは自分もまわりも不安定で
将来のことが不安だったんだろうなぁ。
自分の考えを後押ししてほしいときに
占いって有効なんだと思います。
今は全然、占いって行かないですね。
自分で決められるからっていうか
結局は自分で決めなきゃいけないんだとわかってますから。
主人公の占い師、ルイーズ吉田は
占い師であるにもかかわらず、
っていうか、占い師だからかもしれませんが、
占いにかなり翻弄されてますね。
読んでいて、「しっかりしろよ!」って
何度思ったことか。
瀬尾まいこさんの本ははじめて読んだのですけど、
やさしい雰囲気を持ってますね。
加納朋子さんの本にちょっと似てるかな。
さらさら〜とした印象でした。
ある日、物事の終末が見えるという大学生の武田君が現れる。
ルイーズにもおわりの兆候が見えると言い出して…。
表題作ほか3編を収録した連作短編集。(Amazonより)
↑で紹介されているのは「おしまい予言」というもの。
これよりは「ニベア」が好きだな。
すごくかわいらしい感じがして。
占いは中高生のころ、
自分のなかですっごい流行ってましたね。
学校帰りに電車でわざわざ手相を見てもらいに行ったり・・・。
そのころは自分もまわりも不安定で
将来のことが不安だったんだろうなぁ。
自分の考えを後押ししてほしいときに
占いって有効なんだと思います。
今は全然、占いって行かないですね。
自分で決められるからっていうか
結局は自分で決めなきゃいけないんだとわかってますから。
主人公の占い師、ルイーズ吉田は
占い師であるにもかかわらず、
っていうか、占い師だからかもしれませんが、
占いにかなり翻弄されてますね。
読んでいて、「しっかりしろよ!」って
何度思ったことか。
瀬尾まいこさんの本ははじめて読んだのですけど、
やさしい雰囲気を持ってますね。
加納朋子さんの本にちょっと似てるかな。
さらさら〜とした印象でした。
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