2008-09-01
「マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった」ジョン・ウッド
マイクロソフト社のマーケティング・ディレクターだったジョン・ウッド氏が
ネパールでの出会いから、
途上国の教育機会を支援する組織
「ルーム・トゥ・リード(Room to Read)」のCEOになるまでの軌跡をつづった物語。
学校に行きたくても行けなかったり、
勉強したくても、本を読みたくても
そのための本がなかったり。
そういう状況にいる子どもたちが
世界中にはまだまだたくさんいます。
そういう子どもたちに
学校を、本を届ける。
ほんとうにすばらしいことです。
すばらしいことなんだけど、
じゃあ、実際にどうすればいいのか。
というところでなかなか前に進めなかった人たちもいると思います。
それをすご〜く大きな規模で示してくれたのがウッド氏。
私も小さいころから本が大好きで
本に囲まれて育ちました。
学校にも図書館にも大量に本がありました。
それが普通だと思っていました。
が、じつは幸せなことだったんだなぁとしみじみと感じました。
私になにができるかわからないけれど、
まずはルーム・トゥ・リードのサイトを見てみようかな。
ネパールでの出会いから、
途上国の教育機会を支援する組織
「ルーム・トゥ・リード(Room to Read)」のCEOになるまでの軌跡をつづった物語。
学校に行きたくても行けなかったり、
勉強したくても、本を読みたくても
そのための本がなかったり。
そういう状況にいる子どもたちが
世界中にはまだまだたくさんいます。
そういう子どもたちに
学校を、本を届ける。
ほんとうにすばらしいことです。
すばらしいことなんだけど、
じゃあ、実際にどうすればいいのか。
というところでなかなか前に進めなかった人たちもいると思います。
それをすご〜く大きな規模で示してくれたのがウッド氏。
私も小さいころから本が大好きで
本に囲まれて育ちました。
学校にも図書館にも大量に本がありました。
それが普通だと思っていました。
が、じつは幸せなことだったんだなぁとしみじみと感じました。
私になにができるかわからないけれど、
まずはルーム・トゥ・リードのサイトを見てみようかな。
2008-07-16
「1ドルの価値/賢者の贈り物」O・ヘンリー
かなり久しぶりの更新です。
読んでいなかったわけではないのですが、
読むスピードがあまりにも遅くなってしまって
この2週間で読んだのがたった2冊!!
う〜ん、暑さに弱いなぁ。
家に一人でいるとき(つまり本を読んでるとき)は
基本的に冷房をつけてないのです。
これがけっこう体力を消耗しているようで・・・。
まぁ、ぼちぼちと読んでいきます。
で、そんな暑い中読んだのがO・ヘンリー。
以前読んだことがあると思っていたのですが、
まったくの勘違いでした。
「最後の一葉」なんてあまりにも有名で、
内容も知っているつもりでした。が、
全然思っていたような雰囲気ではなくてびっくり。
ほかの物語も、くすっと笑えるようなものも多くて、
私が抱いていたO・ヘンリーの印象とはちが〜う!
こういう驚きがあると、
有名なのにこれまで読んだことがない
シェイクスピアとかドストエフスキーなんかも
読んでみたくなりますね。
もちろん光文社の古典新訳で。
読んでいなかったわけではないのですが、
読むスピードがあまりにも遅くなってしまって
この2週間で読んだのがたった2冊!!
う〜ん、暑さに弱いなぁ。
家に一人でいるとき(つまり本を読んでるとき)は
基本的に冷房をつけてないのです。
これがけっこう体力を消耗しているようで・・・。
まぁ、ぼちぼちと読んでいきます。
で、そんな暑い中読んだのがO・ヘンリー。
以前読んだことがあると思っていたのですが、
まったくの勘違いでした。
「最後の一葉」なんてあまりにも有名で、
内容も知っているつもりでした。が、
全然思っていたような雰囲気ではなくてびっくり。
ほかの物語も、くすっと笑えるようなものも多くて、
私が抱いていたO・ヘンリーの印象とはちが〜う!
こういう驚きがあると、
有名なのにこれまで読んだことがない
シェイクスピアとかドストエフスキーなんかも
読んでみたくなりますね。
もちろん光文社の古典新訳で。
2008-07-03
「悪魔はすぐそこに」D.M.ディヴァイン
ディヴァインという作家はいままで知らなかったのですが、
今回読んでみると、なんとなくクリスティっぽいなぁと感じました。
法月綸太郎さんの解説で、
ディヴァインの『兄の殺人者』を
クリスティが賞賛したということを書かれていたので、
私が抱いた印象もまちがってはいなかったのかな。
途中で「この人、なんか怪しいな」と思っていた人が犯人だったのですが、
最後まで「実はあの人?」とか「いやいやそれはないよね」とか思いながら
フーダニットのおもしろさを楽しみました。
それに、人物の描写もすごく現実味があって
こういう人いるよぉと身もだえしていました。
(どうも好きになれないキャラの人が何人かいたので・・・)
この本、去年出たばかりなのに、
もう在庫がないのですね。
ほかの本も読んでみたいのですが、
なかなか手に入らなさそうです。
今回読んでみると、なんとなくクリスティっぽいなぁと感じました。
法月綸太郎さんの解説で、
ディヴァインの『兄の殺人者』を
クリスティが賞賛したということを書かれていたので、
私が抱いた印象もまちがってはいなかったのかな。
途中で「この人、なんか怪しいな」と思っていた人が犯人だったのですが、
最後まで「実はあの人?」とか「いやいやそれはないよね」とか思いながら
フーダニットのおもしろさを楽しみました。
それに、人物の描写もすごく現実味があって
こういう人いるよぉと身もだえしていました。
(どうも好きになれないキャラの人が何人かいたので・・・)
この本、去年出たばかりなのに、
もう在庫がないのですね。
ほかの本も読んでみたいのですが、
なかなか手に入らなさそうです。
2008-06-05
「思いは国境を越えて」アンジェリーナ・ジョリー
5年ちかく前の本です。
だから、事情もかなり変わってきているとは思います。
が、それでも読んでよかったと思います。
アンジェリーナ・ジョリーはもともと好きな女優でした。
役柄の印象もあるとは思いますが、
強くて、自立した女性というイメージ。
セクシーで、魅力的でもありますし。
そのアンジェリーナがUNHCRの親善大使をしていると知り、
以前にもまして、好きになりました。
ただ単なる飾りではなく、
実際に現地を訪問して、難民の問題について勉強し、
世界の注目を難民問題に集め、
しかも自分自身でも多額の寄付をしています。
この本は、現地を訪問したときの彼女の日記。
難民の人たちがどう生活しているのか、
どのような苦しみを抱えているのか。
私自身、難民問題についてはほとんど無知。
だからこそ、彼女の声がダイレクトに伝わってきたんだと思います。
だから、事情もかなり変わってきているとは思います。
が、それでも読んでよかったと思います。
アンジェリーナ・ジョリーはもともと好きな女優でした。
役柄の印象もあるとは思いますが、
強くて、自立した女性というイメージ。
セクシーで、魅力的でもありますし。
そのアンジェリーナがUNHCRの親善大使をしていると知り、
以前にもまして、好きになりました。
ただ単なる飾りではなく、
実際に現地を訪問して、難民の問題について勉強し、
世界の注目を難民問題に集め、
しかも自分自身でも多額の寄付をしています。
この本は、現地を訪問したときの彼女の日記。
難民の人たちがどう生活しているのか、
どのような苦しみを抱えているのか。
私自身、難民問題についてはほとんど無知。
だからこそ、彼女の声がダイレクトに伝わってきたんだと思います。
2008-05-29
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