2008-02-04
2007-11-30
2007-09-06
「ちんぷんかん」畠中恵
しゃばけシリーズの6作目。
今回は5編の短編が収められています。
やっと読めました。
図書館で順番待ちだったのです。
わたしが好きだったのは「鬼と小鬼」。
一太郎の末松に対するやさしさに
しんみりとした気持ちになりました。
でも「はるがいくよ」でみせた一太郎のやさしさ(?)は
ちょっと「おいおい」って感じ。
確かに残されるのは
寂しい気持ちがするけれど。
今回は5編の短編が収められています。
やっと読めました。
図書館で順番待ちだったのです。
わたしが好きだったのは「鬼と小鬼」。
一太郎の末松に対するやさしさに
しんみりとした気持ちになりました。
でも「はるがいくよ」でみせた一太郎のやさしさ(?)は
ちょっと「おいおい」って感じ。
確かに残されるのは
寂しい気持ちがするけれど。
![]() | ちんぷんかん 畠中 恵 (2007/06) 新潮社 この商品の詳細を見る |
2007-06-08
「しゃばけ」畠中恵
江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、
めっぽう体が弱く外出もままならない。
ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。
以来、猟奇的殺人事件が続き、
一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。
若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。
その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。
愉快で不思議な大江戸人情推理帖。
日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。(Amazonより)
これはわたしのなかでかなりヒット!
この本を読もうと思ったきっかけがなんだったのか
ぜんぜん覚えていないのですけどね。
妖怪とか殺人とか出てくるけど
雰囲気は明るいし、
かる〜く読めます。
ファンタジーに分類されるのは
妖怪が出てくるからかな。
それよりは
(軽い感じの)推理物という印象です。
これはシリーズで今、5冊くらい出てるのかな。
読むのが楽しみ。
めっぽう体が弱く外出もままならない。
ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。
以来、猟奇的殺人事件が続き、
一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。
若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。
その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。
愉快で不思議な大江戸人情推理帖。
日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。(Amazonより)
これはわたしのなかでかなりヒット!
この本を読もうと思ったきっかけがなんだったのか
ぜんぜん覚えていないのですけどね。
妖怪とか殺人とか出てくるけど
雰囲気は明るいし、
かる〜く読めます。
ファンタジーに分類されるのは
妖怪が出てくるからかな。
それよりは
(軽い感じの)推理物という印象です。
これはシリーズで今、5冊くらい出てるのかな。
読むのが楽しみ。
![]() | しゃばけ 畠中 恵 (2001/12) 新潮社 この商品の詳細を見る |
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