2008-03-21
「The Falcon's Malteser」Anthony Horowitz
多読用です。
Diamond Brothersシリーズの第1弾。
以前、第3〜5弾が一冊になった『Three of Diamonds』を読んでいたのですが、
そちらはまぁ、短編という感じだったのかな。
この第1弾はその3倍くらいの長さがあります。
とぼけた兄のTimが今回あまり出てこなかったのがちょっと残念。
それにTim Diamondという名前が、実は本名ではなかったという・・・。
第1弾から順に読んでいれば、全然驚きでもなんでもないことなのですが。
Diamond Brothersシリーズの第1弾。
以前、第3〜5弾が一冊になった『Three of Diamonds』を読んでいたのですが、
そちらはまぁ、短編という感じだったのかな。
この第1弾はその3倍くらいの長さがあります。
とぼけた兄のTimが今回あまり出てこなかったのがちょっと残念。
それにTim Diamondという名前が、実は本名ではなかったという・・・。
第1弾から順に読んでいれば、全然驚きでもなんでもないことなのですが。
theme : ペーパーバック@多読入門
genre : 本・雑誌
2008-03-10
「Someday Angeline」Louis Sachar
ひさしぶりのSachar。
Sacharはこどもの気持ちがよくわかっているなぁと思います。
こどもの、気持ちを伝えたいけどどう表現すればいいかわからない、
というもどかしい気持ちがすごく伝わってきます。
Angelineはとても賢く、天才だと言われています。
なかなか友達ができず、父親もどう接していいかわからない。
そのAngelineが、ある男の子との出会いやある先生との出会いを通して
自分の居場所を見つけていきます。
父親の態度は、こどもを持つ人には
とてもわかるのではないでしょうか。
こどもとどう接したらいいかわからないという人に
ぜひ読んでもらいたいです。
Sacharはこどもの気持ちがよくわかっているなぁと思います。
こどもの、気持ちを伝えたいけどどう表現すればいいかわからない、
というもどかしい気持ちがすごく伝わってきます。
Angelineはとても賢く、天才だと言われています。
なかなか友達ができず、父親もどう接していいかわからない。
そのAngelineが、ある男の子との出会いやある先生との出会いを通して
自分の居場所を見つけていきます。
父親の態度は、こどもを持つ人には
とてもわかるのではないでしょうか。
こどもとどう接したらいいかわからないという人に
ぜひ読んでもらいたいです。
theme : ペーパーバック@多読入門
genre : 本・雑誌
2008-02-13
「Sideways Stories from Wayside School」Louis Sachar
多読用です。
Wayside Schoolシリーズの第1弾。
これはなんとも奇妙なお話です。
30教室平屋建てのつもりが、
大工のミスで各階1教室30階建ての学校になった・・・。
もうこれだけで、「なんなんだ、それは!」って感じです。
おかしいのはそれだけではなくて、
そこに通う生徒も奇妙。
30階にある教室の生徒たち30人について
それぞれ1話ずつの短編になっています。
このシリーズは第3弾まであるようで、
どんどんパワーアップしているみたいです。
どういう話になるのか、
ちょっと怖いもの見たさの感覚ですね。
Wayside Schoolシリーズの第1弾。
これはなんとも奇妙なお話です。
30教室平屋建てのつもりが、
大工のミスで各階1教室30階建ての学校になった・・・。
もうこれだけで、「なんなんだ、それは!」って感じです。
おかしいのはそれだけではなくて、
そこに通う生徒も奇妙。
30階にある教室の生徒たち30人について
それぞれ1話ずつの短編になっています。
このシリーズは第3弾まであるようで、
どんどんパワーアップしているみたいです。
どういう話になるのか、
ちょっと怖いもの見たさの感覚ですね。
theme : ペーパーバック@多読入門
genre : 本・雑誌
2008-01-31
「Number the Stars」Lois Lowry
多読用です。
この本は、Lois Lowryが1990年に初めて
ニューベリー賞を受賞した作品です。
ほかにも「The Giver」という本でも受賞しているようです。
ナチス占領下のデンマークで
ユダヤ人の友人家族を救おうとした
ある少女とその家族の物語です。
戦争物はあまり好きではなく、
これまでまったくといっていいほど読んだことがありません。
けれど、レビューでの評価がすごく良くて、
ちょっと手を出してみました。
読み出してみると、一気に読み終えてしまいました。
確かにその時代の重い空気感というのはありますが、
(兵士の横暴さには「あんた何様?」と言いたくなる)
それよりも希望というか、明るさみたいなものを感じます。
この本は、Lois Lowryが1990年に初めて
ニューベリー賞を受賞した作品です。
ほかにも「The Giver」という本でも受賞しているようです。
ナチス占領下のデンマークで
ユダヤ人の友人家族を救おうとした
ある少女とその家族の物語です。
戦争物はあまり好きではなく、
これまでまったくといっていいほど読んだことがありません。
けれど、レビューでの評価がすごく良くて、
ちょっと手を出してみました。
読み出してみると、一気に読み終えてしまいました。
確かにその時代の重い空気感というのはありますが、
(兵士の横暴さには「あんた何様?」と言いたくなる)
それよりも希望というか、明るさみたいなものを感じます。
theme : ペーパーバック@多読入門
genre : 本・雑誌
2008-01-28
「There's a Boy in the Girl's Bathroom」Louis Sachar
多読用です。
100万語、通過しました!!
けっこう時間がかかったようにも思いますが。
通過本はこの本。
すばらしい児童書でした。
児童書ではあるけれど、
子供をもつ親や学校の先生にぜひ読んでもらいたい本でした。
表紙の男の子が主人公なのですが、
この男の子はなかなか周囲とうまくなじめず、
友達にも先生たちにも敬遠されています。
転校してきた男の子やカウンセラーとの出会いを通じて
徐々に変わり、成長していく過程を描いています。
元々とても素直な子でかわいらしいのですが、
なかなかそれを表に出せないもどかしさみたいなものが伝わってきて
なんだか胸が締め付けられるようでした。
周囲の人、特に大人の接し方によって
子どもは大きく変わるものだということを
親や学校の先生に理解してもらいたいと強く思います。
100万語、通過しました!!
けっこう時間がかかったようにも思いますが。
通過本はこの本。
すばらしい児童書でした。
児童書ではあるけれど、
子供をもつ親や学校の先生にぜひ読んでもらいたい本でした。
表紙の男の子が主人公なのですが、
この男の子はなかなか周囲とうまくなじめず、
友達にも先生たちにも敬遠されています。
転校してきた男の子やカウンセラーとの出会いを通じて
徐々に変わり、成長していく過程を描いています。
元々とても素直な子でかわいらしいのですが、
なかなかそれを表に出せないもどかしさみたいなものが伝わってきて
なんだか胸が締め付けられるようでした。
周囲の人、特に大人の接し方によって
子どもは大きく変わるものだということを
親や学校の先生に理解してもらいたいと強く思います。
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