2008-10-09
「お金とモノから解放されるイギリスの知恵」井形慶子
イギリス人の考え方として紹介されていることが
私の価値観とけっこう似ているなぁというのが
最初に抱いた感想です。
まぁ、イギリス人がみんなこんな考え方をしているとは思いません。
だから、=イギリス人はすばらしいんだ、とはなりませんけどね。
一番日本とはちがうなぁと思ったのは
家に対する考え方。
日本では30年、40年でもう傷んできて
リフォームしたり建て替えたりしますよね。
イギリスでは築100年以上の家にも
リフォームはするのでしょうが、大事に住み続けています。
石造か木造かや構造の違いも大きいとは思いますが。
ほんと日本は使い捨ての文化になってるように感じます。
私の価値観とけっこう似ているなぁというのが
最初に抱いた感想です。
まぁ、イギリス人がみんなこんな考え方をしているとは思いません。
だから、=イギリス人はすばらしいんだ、とはなりませんけどね。
一番日本とはちがうなぁと思ったのは
家に対する考え方。
日本では30年、40年でもう傷んできて
リフォームしたり建て替えたりしますよね。
イギリスでは築100年以上の家にも
リフォームはするのでしょうが、大事に住み続けています。
石造か木造かや構造の違いも大きいとは思いますが。
ほんと日本は使い捨ての文化になってるように感じます。
2008-09-14
「エコロジストでいこう」首藤真
この本、かなりお勧めです。
福岡在住の著者が
毎日の生活で実践しているエコを紹介している本です。
著者は男性なのですが、
男性ってこういう日常のことって軽視しているというか
そんなことやっても変わんないよって考えている人が
多いように思うんですよ。
環境問題や食糧問題というものを
国際的な大きな問題としてしか捉えていないんですよね。
私たち個人個人の問題として捉えていないというか。
偉そうなことを言うだけで自分ではなにもしないというか。
まぁ、これは偏見なんでしょうけど。
この本がいいなと思ったのは
実際に著者自身が行っていることだということです。
だから説得力があるんですよね。
そして一番共感したのは、
ペットボトルや缶のリサイクルについて。
リサイクルの前にリデュース、ということ。
確かにリサイクルは重要だと思います。
だけどリサイクルできるからといって
大量に使っていいわけではないですよね。
まずは使う量を減らすことを考えなくちゃ。
そしてどうしても使ったものはリサイクルする。
今の日本のシステムって
なんだかちょっとずれているように思えるんですよねぇ。
まだまだ大量生産、大量消費の考えで動いてる。
政治家や大企業の人たちには
もっと世界のこと、地球のことを考えてほしいです。
福岡在住の著者が
毎日の生活で実践しているエコを紹介している本です。
著者は男性なのですが、
男性ってこういう日常のことって軽視しているというか
そんなことやっても変わんないよって考えている人が
多いように思うんですよ。
環境問題や食糧問題というものを
国際的な大きな問題としてしか捉えていないんですよね。
私たち個人個人の問題として捉えていないというか。
偉そうなことを言うだけで自分ではなにもしないというか。
まぁ、これは偏見なんでしょうけど。
この本がいいなと思ったのは
実際に著者自身が行っていることだということです。
だから説得力があるんですよね。
そして一番共感したのは、
ペットボトルや缶のリサイクルについて。
リサイクルの前にリデュース、ということ。
確かにリサイクルは重要だと思います。
だけどリサイクルできるからといって
大量に使っていいわけではないですよね。
まずは使う量を減らすことを考えなくちゃ。
そしてどうしても使ったものはリサイクルする。
今の日本のシステムって
なんだかちょっとずれているように思えるんですよねぇ。
まだまだ大量生産、大量消費の考えで動いてる。
政治家や大企業の人たちには
もっと世界のこと、地球のことを考えてほしいです。
2008-08-06
「地球のためにわたしができること」枝廣淳子
最近、環境とか貧困といった問題に興味がシフトしていて、
そのなかでまずは気軽に読めるものからと思って手にした本。
枝廣さんは通訳や翻訳をされているかたですが、
それ以外に、環境問題関連でさまざまな活動をされています。
この本では、地球のためにできるちょっとしたことや
地球のために考えてほしいことなどが紹介されています。
例えば、『風で織るタオル』。
これは風力発電で機械を動かし、
オーガニックコットンでつくられるオーガニックタオル。
綿花ってすごく農薬を使うそうです。
その農薬で農家の方の健康が損なわれたり、
亡くなる方もいるとか。
それからタオルをつくるときにも
化学のりや漂白剤を使っています。
こういう環境にも人にも悪影響を与えるようなものではなく、
どちらにもやさしいオーガニックコットンでつくられ、
なおかつグリーンエネルギーの風力発電。
このようなタオルを買うというちょっとしたことで
人のためにも環境のためにもなる。
そういう一歩一歩が大切なんですよね。
そのなかでまずは気軽に読めるものからと思って手にした本。
枝廣さんは通訳や翻訳をされているかたですが、
それ以外に、環境問題関連でさまざまな活動をされています。
この本では、地球のためにできるちょっとしたことや
地球のために考えてほしいことなどが紹介されています。
例えば、『風で織るタオル』。
これは風力発電で機械を動かし、
オーガニックコットンでつくられるオーガニックタオル。
綿花ってすごく農薬を使うそうです。
その農薬で農家の方の健康が損なわれたり、
亡くなる方もいるとか。
それからタオルをつくるときにも
化学のりや漂白剤を使っています。
こういう環境にも人にも悪影響を与えるようなものではなく、
どちらにもやさしいオーガニックコットンでつくられ、
なおかつグリーンエネルギーの風力発電。
このようなタオルを買うというちょっとしたことで
人のためにも環境のためにもなる。
そういう一歩一歩が大切なんですよね。
2008-07-26
「おしゃれなエコが世界を救う」サフィア・ミニー
このサフィア・ミニーという人、どういう人かというと、
まず、91年に環境問題と貧困問題についての情報発信を目的とした
NGO「グローバル・ヴィレッジ」を創設。
そして、93年からフェアトレードの普及を目指して
商品の開発と輸入販売を開始し、
95年にフェアトレード事業部門を法人化して
「フェアトレードカンパニー株式会社」(ブランド名:ピープル・ツリー)を設立。
また、2001年にはロンドンに「PeopleTree Limited」を設立しています。
フェアトレードというのは『対等で公正な貿易』という意味。
このフェアトレードを通じて、途上国の生産者の人びとの自立を支援していきます。
フェアトレードには以前から関心がありました。
スタバでもフェアトレードのコーヒー豆を使ったりしていますよね。
服なんかも最近では普通に着れそうなシンプルなものもありますし。
途上国の環境問題や貧困問題について
なにかしたい!と思っていても
じゃあ、なにができるのかとなると・・・。
そういう人にとって、フェアトレードの商品を買うという行動は
簡単にできる第1歩だと思います。
まず、91年に環境問題と貧困問題についての情報発信を目的とした
NGO「グローバル・ヴィレッジ」を創設。
そして、93年からフェアトレードの普及を目指して
商品の開発と輸入販売を開始し、
95年にフェアトレード事業部門を法人化して
「フェアトレードカンパニー株式会社」(ブランド名:ピープル・ツリー)を設立。
また、2001年にはロンドンに「PeopleTree Limited」を設立しています。
フェアトレードというのは『対等で公正な貿易』という意味。
このフェアトレードを通じて、途上国の生産者の人びとの自立を支援していきます。
フェアトレードには以前から関心がありました。
スタバでもフェアトレードのコーヒー豆を使ったりしていますよね。
服なんかも最近では普通に着れそうなシンプルなものもありますし。
途上国の環境問題や貧困問題について
なにかしたい!と思っていても
じゃあ、なにができるのかとなると・・・。
そういう人にとって、フェアトレードの商品を買うという行動は
簡単にできる第1歩だと思います。
2008-06-09
「書斎曼荼羅 本と闘う人々1」磯田和一
京極夏彦や逢坂剛、阿刀田高など17人の書斎を
イラストで紹介しています。
これがかなりおもしろいです!
人の家に行って、真っ先に目がいくのが本棚。
本棚がないとなんだかおもしろくない・・・。
という人にとって、この本はまさに直球ど真ん中って感じです。
イラストなので、どういう本が置いているのかっていうのは
具体的にはわからないのですが、
それでも、どういう風に本を収納しているのかを見るのは
覗き趣味といわれようとおもしろい!
この本で紹介されている人は、
作家であったり文芸評論家であったりということもあって
本の量がはんぱじゃないです。
これを見ると、
私は本を部屋に置いておきたい派ではないなぁと
あらためて思いました。
まぁ、この人たちは本を扱うのが仕事だから
比較するのは意味がないのですけどね。
京極夏彦さんの書斎は、イメージどおりでしたね。
本を読んだ印象では、すごく几帳面な人という感じですが、
それがそのまま現れています。
イラストで紹介しています。
これがかなりおもしろいです!
人の家に行って、真っ先に目がいくのが本棚。
本棚がないとなんだかおもしろくない・・・。
という人にとって、この本はまさに直球ど真ん中って感じです。
イラストなので、どういう本が置いているのかっていうのは
具体的にはわからないのですが、
それでも、どういう風に本を収納しているのかを見るのは
覗き趣味といわれようとおもしろい!
この本で紹介されている人は、
作家であったり文芸評論家であったりということもあって
本の量がはんぱじゃないです。
これを見ると、
私は本を部屋に置いておきたい派ではないなぁと
あらためて思いました。
まぁ、この人たちは本を扱うのが仕事だから
比較するのは意味がないのですけどね。
京極夏彦さんの書斎は、イメージどおりでしたね。
本を読んだ印象では、すごく几帳面な人という感じですが、
それがそのまま現れています。
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